「暮らしを詠む俳句講座」ではじめての俳句体験を楽しみました。
七曜俳句会の倉橋みどり先生の俳句との出会いのエピソードや、俳句の魅力についてお聞きし、なんだかワクワクしてきます。

俳句のルール、作るポイント、季語について講義を受け、いざ、ぎんこう へ!!
「BANKの銀行ではなくて、吟行です(笑)」
先生と一緒に15分間のミニ吟行の始まりです。
このところ寒い日が続いてますが、季節は「春」
「春」を見つけに行きます。

なかなか見つからない「春」ですが、先生に「寒さでも春の季語がありますよ」と教えていただき、メモに書き留めながら。
RoCoCoに戻って、早速 浮かんだ俳句を短冊に書きます。
「絶対俳句を作らされたりしないわよねぇ~」と申し込まれたTさんですが、先生にたっぷり俳句の楽しさを伺って「素直に?」詠まれました(笑)
先生に「みなさんがベストワン だと思う句を選んでください」と言われ、どれもすばらしくって甲乙つけがたく・・・

ティータイムのお菓子には先生の奈良のお土産のお菓子も添えて。
今日参加された方の作品の中から先生が選ばれた句をご紹介しましょう
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春寒し 見なれた坂の 初吟行
春近し 友と一緒に 季語探し
葉も白く 草も寒がる 春の雪
春探す 歩はゆるゆると 初吟行
店先の 花のつぼみに 春を待つ
「俳句は作る楽しみと詠む楽しみがありますが、読む楽しみもありますよ」との先生のお言葉を実感!!
とっても楽しい俳句講座でした。 (mur)